ヒゲの構造

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ヒゲは髪の毛や腕毛、すね毛などと同じ体毛の一種ですが、その構造に違いはあるのでしょうか。

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ヒゲの構造

ヒゲというと硬くてゴワゴワしているというイメージがありますが、柔らかい髪の毛やすね毛と基本的な構造は同じです。

その証拠に、短い段階で剃ってしまわず、ある程度ヒゲを伸ばすと、毛髪などと同じように柔らかさを持つようになります。

つまり、ヒゲ=硬い、ゴワゴワというイメージは、ごく短い段階でカットしてしまうためなのです。

そのため、ヒゲの構造は毛髪と同様、毛根や毛乳頭、毛幹などによって成り立っています。

以下では、わかりやすいようにヒゲの構造を図でまとめてみました。

ヒゲの構造図

毛幹 肌から外に出ている部分です。ヒゲ剃りで剃るのはこの部分です。
毛根 肌の中に埋まっている部分です。
毛球 毛根の先端部分です。ヒゲを抜いた際、先端の丸くなっている部分を指します。ヒゲの生成に関与している部分です。
毛乳頭 毛球の中心部に位置する部分です。毛細血管を通じて栄養分が運ばれる部位です。栄養分は毛母細胞に回され、発毛が行われます。
立毛筋 毛根周辺にある平滑筋の一種です。立毛筋が収縮することによって、ヒゲは垂直方向に立つようになります。
毛孔 ヒゲが生えてくる小さな穴のことで、いわゆる毛穴です。

ヒゲの色

日本人のヒゲは大体黒色ですが、まれに茶色っぽいヒゲが生えてくることがあります。

他は黒いのになぜ?と疑問に思うかもしれませんが、特にめずらしい現象ではありません。

その証拠に、注意して見ると、大半の人は毛髪の中に1本や2本、茶色い髪の毛があることに気づきます。

ヒゲも髪の毛も、毛幹として体の表面に出てくる時は黒くなっていますが、体内で生まれたばかりの頃は基本的に白色です。

この毛にメラニン色素が働き、着色することで、外に出た時には黒く見えるようになるのです。

メラニン色素がたまたまうまく働かなかったりすると、しっかり黒色に着色せず、色素の薄い茶色いヒゲや髪の毛が生えてくるようになります。

メラニン色素の働きは加齢とともに衰えるようになり、ほとんど着色されないまま外に出てしまったのがいわゆる白髪となります。

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